MAGAZINE RACK

雑誌でいうところの特集記事のように、さまざまテーマを設定し、みなさんに使いやすい形でいろいろな商品情報をご紹介していきたいと考えています。
携帯の颯癲璽匹らも見られるようです(機種によって違うのかもしれませんが…)。
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押切もえ の生きざまに感動! 情熱大陸(TBS)の感想 愛読書もご紹介



CanCam(キャンキャン)

トップモデル 押切もえ
プロといわれる人・・・いや、プロのなかでトップでいるためには
それなりのワケがあるのだと実感させられた上質な放送だったと思う。

モデルという職業柄、おそらく普通の人よりも極端に嫌がるハズだと想像する
自分のスッピンの撮影を「へへ、スッピンです」などと、笑顔で受け入れ・・・今年2月、頚椎骨折のため
ギブスで顔の半分が埋まった写メールをスタッフに送り
その画像は番組で紹介され・・・

さらに・・・
番組のナレーションは押切もえの恋愛事情を、次のように語った
「彼女は20才のとき、つき合っていた彼を失った」

ボクはてっきり、「別れた」という意味をキレイに表現しただけだと思っていたら、
次の瞬間、画面に映ったのは、片手に水桶を持ち墓地を歩く押切もえの姿だった。
彼は不慮の事故で亡くなったらしい。

なぜそこまで自分をさらけ出すことができたのだろう?
そこまでしなくても、おそらく番組は成立したはずだ。
なにせ、天下の「押切もえ」なのだから・・・。
でも、彼女はそのポジションにおごった風は微塵も見せない。
(※もちろんテレビだから、裏でのやりとりは多少あったのかもしれないが)

トップモデルであるために、
スタイル維持の自己管理は欠かさないのはもちろんだけど
読書を重ね(書棚には村上龍の「半島を出よ」もあった)、
内面の充実を常に図っているその姿に感動した。

太宰治の「人間失格」を
表紙が擦り切れるほど、内容を暗記するほど何度も読み・・・
移動中のロケバスでも読書を欠かさない
(ちなみに、番組の取材中に読んでいた文庫本「西の魔女は死んだ」は下にリンク張っておきました)。

何かのイベントに出演した際も
大勢のファンにもみくちゃにされながら、その雑踏を抜けて
会場をあとにするまぎわ、取材スタッフに向けて彼女はいった
「こういうイベントってうれしい。お礼をいうチャンスができるから」


おそらく、下手な女子アナなんかより漢字は強いだろうし、
様々なことを経験し、それをトコトンまで考え抜き、その過程を隠さない覚悟を持っている点から見て、
コメントをさせても、司会をさせても、そこらの女子アナより上手にこなすんじゃないかと思った。
正直、僕は山田優がタイプなのだけど、押切もえの内面的美人度にホレた。

じつは、ボクの職場に、押切もえ風味を装った女性スタッフがいて・・・
その人は、仕事を覚えようとする姿勢もなく、失敗すれば言い訳ばかり、
同僚である女性スタッフからも陰口を叩かれている・・・という人がいて、
その影響もあって、押切もえもそうなのだろうなどと
勝手な思い込みをしていましたが、それは完全なる偏見でした。

モデルを職業とする人は全国にゴマンといるでしょう
でも、そのなかでトップを張る人にはそれなりの覚悟と度胸と
心の広さがあるものなのですね・・・押切もえ その生き方に感銘を受けました。

ボクも、プロの端くれとして見習わなくては・・・
まずは、ボクの書棚にも置いてある「人間失格」でも読み直そうか・・・


【押切もえ 愛読書 一部】

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西の魔女が死んだ
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人間失格
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※Amazonもいいですが、どれも文庫本で単価が安く送料がかかってしまうため、
 ご近所のセブンイレブンで受け取ることで配送料がかからない、
 セブンイレブンの本配送サービスのリンクを貼ってあります。






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