MAGAZINE RACK

雑誌でいうところの特集記事のように、さまざまテーマを設定し、みなさんに使いやすい形でいろいろな商品情報をご紹介していきたいと考えています。
携帯の颯癲璽匹らも見られるようです(機種によって違うのかもしれませんが…)。
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映画『ヒナゴン』を観てきた (伊原剛志、井川遙 出演)




ユニコーンの「すばらしい日々」が流れます。
音が鳴ると都合が悪い人はボリュームダウンを!

評価:★★★★☆(4点)

豊かな時間を過ごさせてもらいました。
といっても別に、高尚な難しい映画ってことではありません
ウ●コ、チ●●っていう言葉が随所に出てくるし
ダチョウ倶楽部の上島竜兵が伊原剛志の同級生役で出ていることでも
そのとっつき易さは理解していただけると思います。
(※でも以外に、竜ちゃんの演技光ってます! ついでに井川遙 やっぱカワイイ!)

物語は、30年前、少年時代の伊原剛志は
地元・比奈町の山に生息するという「ヒナゴン」を探しに
仲間と一緒に夜の山を探検したところから始まる。

ひとり「ヒナゴン」を目撃した伊原少年は
30年後、町長として町に帰ってくる。
そして、町役場に「類人猿課」を設立して・・・
というところから巻き起こる騒動を描いた約2時間の作品だ。

じつはこの話、広島県比婆郡西城町で実際に起こった
「ヒバゴン」騒動をベース
に、
作家・重松清さんが書いた「いとしのヒナゴン」が原作になっている。

いわゆる未確認動物の類の映画といえば「北京原人」を思い出すが
この映画はそうではない。
ヒナゴンという架空(?)の存在は、登場人物が個々に胸に秘める夢であったり、
故郷への想いのメタファーとして使われている。・・・ように感じた。

だから映画は、町役場やそれにまつわる人々の人間ドラマが中心になっていて、
そのうえ、随所に下ネタがくるもんだから、
子供さんは大笑いしていたし、大人だってクスっとする場面もあって

ほのぼの、しみじみ、いい映画を観たなぁ〜って感覚を持って
劇場を出られるので、これはもう、夏休みのオススメ映画だ。
後半、若干、間延びするので、1時間40分ほどでもいいかなぁ〜と感じましたが、まぁ、それにしたって、いい映画でした。

画面は文部省推薦作品のように、基本に乗っ取った映画で
小学校の夏休みの登校日に、視聴覚室で見せてもいいような感じだけど
それはそれ・・・ホント、よかったんです。亡国のイージスほどの金はかかっていないハズだけど、もう、あれより何十倍も楽しめた。

映画を観終わって家に帰った僕は
CDラックから、ユニコーンのベストアルバムを引っ張り出し
「すばらしい日々」をかけまくった(いまもかかっている♪)。
細かなアイテムが効果的に使われているので、買いたくなる人もいるに違いない! ということで下にズラッと並べてみました。
これを観ても、特にネタバレすることはないので、まだ見ていないひともご安心を・・・


【ヒナゴン関連商品】



『いとしのヒナゴン』
著:重松清



『成りあがり』
著:矢沢永吉



『ザ・ベリーベストオブユニコーン』
主題歌”すばらしい日々”収録


井川遙1st写真集




セブンアンドワイトップページ
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【映画「ヒナゴン」応援HP リンク】


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コメント
from: ヒナゴン応援者   2005/08/20 12:24 PM
はじめまして、感想を読ませていただきました。なかなか面白くてよかったです。本当ね夏休みにぴったりの作品ですよね。
素晴らしい日々は映画に合っていて、私もしばらく頭から聞こえていました。(今もかけておられますか?)

私は広島県でヒナゴンを応援している者です。全国で上映されるためにヒナゴンの輪を広げております。感想を入れていただくことによってそれをご覧になり、ヒナゴンを観たいと思って下さる方が増え、輪が広がります。ありがたい感想です。

from: zassi   2005/08/20 8:47 PM
コメントありがとうございます。
ヒナゴン専門HPの方に読んでいただけて光栄です。
自分に子供がいて、もの心ついたころに見せたいような、
ホント、いい映画でした。多くの人に見てもらえるといいですよね。
これからも、映画を見た毎に感想を載せていくので
時々でもお寄りください。
from: ヒナゴン応援者   2005/08/22 3:08 PM
返信ありがとうございます。是非ご紹介ページにリンクさせて下さい。不都合でしたらご連絡下さい。このような感想をご紹介することがヒナゴンの輪につながります。
時々拝見させていただきます。ありがとうございます。今後共よろしくお願い致します。
*私も子供がおります。小学校になったら見せたいと思っています。
from: zassi   2005/08/24 11:54 AM
こちらこそ、ぜひリンクしてやってください。
URLはこのページに直接これる
http://zassi.jugem.jp/?eid=12
が良いかと思います。お手数ですがよろしくお願いします。

あと・・・すいません・・・僕の書き方が悪かったのですが、まだ子供はいないのです(笑)・・・子どもができたとき、僕も見せたい一本です。
2才の甥っ子がいるので、彼が大きくなったら見せようかな・・・
from: ヒナゴン応援者   2005/08/26 2:57 PM
こんにちは。失礼致しました。
URLの件も承知致しました。
今後共よろしくお願い致します。
from: HIMAWARI   2005/08/27 2:06 AM
はじめまして。
「ヒナゴン」の制作費って7,000万くらいだそうです。「亡国のイージス」は12億ですから・・・宣伝費部分にも満たないのかな・・・。
こんな単館系の小規模の映画の中にたくさんの掘り出し物があるから、映画って面白いですよね。
でも、クレジット見るとこの対照的な作品でもスタッフとキャストが何人かかぶってたりするのがまた面白いです。
from: zassi   2005/08/27 5:20 PM
HIMAWARIさんコメントありがとうございます。
制作費の差11億円とは知りませんでした。
もったいないですね。お金をかけている割にクオリティ管理がメチャメチャですねよね。おっしゃるとおり、小規模の映画にも良作があるんですよね。だけど悔しいのが、それが大きな規模で上映されない点。
出資者は金の回収ばかりで品質は見ようともしない。
ニセモノとまではいわないけど、付加価値(話題性)だけで商売しようとする気質が嫌だなぁと思うのは僕だけでしょうか・・・。
from: HIMAWARI   2005/08/29 12:05 AM
同感ですね。
私、広島在住なんですけど、観たいと思った作品は東京でしか上映されてないことが多くて・・・年に1〜2度しか上京できないので、諦める作品もたくさんあります。
私はたまたま縁あって「ヒナゴン」で映画制作の現場を間近にして、スタッフさんたちともお話しする機会があったのですが、撮影の現場では彼らクリエーターは制作費がいくらだろうと関係なく、自分のベストの尽くして仕事をしていました。1億の作品であろうと、某ハリウッドリメイク版であろうと現場では同じ熱意で・・・。
なので、この問題を考える時、どうも現場とかけ離れたところに棲む魑魅魍魎たちの影が見え隠れします。
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